
平成23年4月17日、おいらーく第5回研究発表会が行われました。
研究発表会に先立ち、永年勤続者(5年勤続)7名の表彰も合わせて行われました。
それぞれの事業所が研究内容を発表し、天晴れ杯(最優秀賞)を争いました。今年度の天晴れ杯を獲得したのは小規模多機能型居宅介護事業所えくぼでした。
研究発表会の最後に、笑いヨガの実演で会場は笑いに包まれました。

デイサービスセンターから始まったどんぐりマネーは、現在、介護付有料老人ホーム・高齢者住宅など全事業所に拡大。
ご入居者様やご利用者様の生きがいを応援しています。さまざまな活動でどんぐりを稼ぎ、色々な催しで消費をしています。
生きがい銀行のどんぐり通貨は、ご利用者様がこの通貨を通して、意欲を持ち、楽しく生活していただくための自立生活応援通貨です。
生きがい銀行は、ご利用者様の生きがいと健康増進のため、多角的にサービス内容を提案し、管理運営する機関です。

※どんぐり通貨は(有)おいらーくが提供する自立生活支援通貨です。

1.楽しく機能訓練をかねた食事提供方法(ビュッフェ方式とおさんどん方式)
2.料理の質向上(米の契約栽培や料理勉強会)
3.旬の食材提供(メニュー自社製作と地産地消)
収穫祭
豊穣の秋を感じてもらおうと秋の大収穫祭を行いました。入居者と一緒に大根を収穫。秋の食材を沢山使った料理は最高でした。
めぶきフェア
秋の大収穫祭が大好評だったのを受け、春のめぶきも感じてもらおうと5月に実施!当別町産の新鮮野菜を職員自らが収穫。新鮮野菜はやはり格別でした。
お寿司握り隊
「本物のお寿司屋さんのように目の前でお寿司を握って提供できないか?」。そんな想いからスタートしました。いつもは食の細い方もこの日ばかりは、ビックリするほどの食欲でした。
ビュッフェ方式とその効能
1.機能訓練維持(自宅でのADL機能維持)
2.自己選択・自己決定(自分の食べたいものを選択し、食べたい量だけ自分で決定)
3.物を持って運ぶ、盛る、注ぐ、選ぶ、かたづける:これって機能訓練そのもの
おさんどん方式とその効能
1.運べない人でも自分のできる範囲で皆でテーブルを囲みお手伝い
2.少人数によるなじみの人とのお食事で会話も弾む
3.大皿盛りから個々の器にお好きな物をお好きな量だけ盛る、注ぐ、頼む
4.なにより、昔懐かしい食事風景は居心地が良い
北海道のおいしいお米を食べよう
ななつぼし…つや、粘り、甘みのバランスが抜群で、冷めてもおいしさが長持ち。弁当・寿司などに人気です。
おぼろづき…強い粘りとやわらかな食感が魅力。新潟コシヒカリに匹敵する高い評価を受ける北海道米ブランド。
ご契約いただいている石狩郡当別町の米農家の皆さん。
契約栽培でおいしいお米を届けます。

「ゆ〜め」を実際に導入し、運用開発しております。
「ゆ〜め」訪問介護事業所版のポイント
・ヘルパーさんのサービスの前にメール連絡で安心
・面倒なシフト調整もラクラク
・サービス提供表のデジタル化を実現
・シフト調整から、給与計算まで一元化

このほか、デイサービスセンターや介護付有料老人ホームなどに拡大していく計画です。
また、介護システム「ゆ〜め」の販売事業を合わせて計画しております。
詳しくは、
ゆ〜め公式サイトをご覧ください。(外部ページになります)