おいらーくブログ

31. 12月 2012 · 1 comment · Categories: 独り言

今年最後の更新はやはり食です。(丁度昼食の時間になりますので)

おじさん なんと12月30日の昼食にマルちゃん ダブルラーメン醤油味を2個(全部で4食分)を買ってきて、家族全員に作って差し上げました。

おじさん、胃が若い頃みたくタフでなくなってきているので、インスタントラーメンの油分を抜くため、軽く煮て油分が出てきた煮汁をざるに空けて湯切りをしてから再度煮込みます。

具は、その都度冷蔵庫にある野菜を使いますが、今回は硬い順から、人参・玉ねぎ・ピーマン・キャベツ・白菜のキザミを炒めます。下処理は、軽くコショウと塩だけです。スープの方は薄めに作っておいて、野菜が絡んできたときの塩かげんでちょうど良い塩梅にします。

ここでの裏ワザは、炒めた野菜の温度が少し下がって状態にゴマ油を軽く掛けて風味付けをします。(但し、この後炒めてはいけません!ごま油は熱に弱く香りがとんでしまいます)

油分を抜いてあるので、最初はあっさりとした薄味だなと思うのですが、だんだんこじゃれてきて懐かしい味になり、好評でした。

また、別の食べ方としては、生卵を溶いて、半分を煮立った状態に入れ、それが固まってきたとき、もう半分を入れ、蓋をしてひと煮立ちしたら火を止めて、少し時間をおき最後にキザミねぎをいれる方法もお勧めです。

では、みなさま良いお年をお迎えください。

2013年は、巳年(みどし)へびさんです。へび年は油断できません!

おじさん的、2013年の介護に関する予測をしてみます。(鵜呑みにされてもおじさん責任はとれませんので、そこのところよろしく・・・です)

高齢者の住まい系事業は、競争が激しくなります。単純にサービス付高齢者住宅(以下:サ高住)や住宅型有料老人ホームだけでなく、介護付の施設(以下:特定施設)でも暗澹としてきます。

特に、札幌市が特別養護老人ホーム(以下:特養)を計画的に配備するようになるので、小規模多機能型居宅介護事業所(以下:小規模)の利用者さんの出入りも激しくなります。

故に、企業にとって、営業力は必須です。

また、住まい系の料金設定は、値下げ競争になります。へたをすると札幌でも、1ヶ月の家賃・管理費・食事代込みが新築で7万円台後半から8万円台前半もありそうです。

デイサービス(以下:デイ)では、お泊り機能や介護予防など以外では、特段の付加価値のないデイは、利用者さんが減少します。

訪問介護事業所は、住まい併設型の定期巡廻随時訪問介護看護事業所(以下:定隋介看)を持たない単独型は、試練の年になっていく年でしょうか。

そして、医療・介護・住まいの複合型施設でないと将来的には厳しいと感じています。

経営的には、介護報酬だけに頼らない、第2・第3の収入の柱を模索しない企業は淘汰されていきます。

と、おじさん2013年を見据えて考えました。

おいらーく、最初の居宅事業所「ヘルパーステーション 華」が平成24年12月31日をもって廃止届けをだします。

およそ9年間の歴史でした。

と、いっても豊生会の「ヘルパーステーション 虹」に生まれ変わるのです。

名前は変わっても所長をはじめケアする職員はほとんどが同じです。

キムタク主演のテレビ番組でも語っていましたが、名前よりもいかに利用者さんに良い物(ケア)を提供するかです。

おじさん、おいらーくに入社して最初の仕事がこの事業所の指定申請業務でした。

まったく介護保険を知らないおじさんにとっては、ハラハラドキドキの仕事でした。

以前に書いたと思いますが、プレハブでの立ち上げです。〇橋さん、〇〇柳さん、そして華のみなさん、再見(サイチェン)です。

再び会いましょうです。