おいらーくブログ

29. 10月 2019 · 常に考察する学術派 はコメントを受け付けていません。 · Categories: 未分類

今回の掲載者は、デイサービスセンターてんやわんや本町の岸本センター長

作業療法士で、常に何か極めんと 常に考察する学術派 この専門性の目線で

利用者さんを見守り・仕掛け作りをしています!

 

てんやわんや本町では、10月14日(月)秋の味覚を楽しんでいただこうと思いブドウを用意しました。

15時のおやつの時間に提供するまでのDTの要素は、視覚と嗅覚。

15時のおやつの時間のDTの要素は視覚・嗅覚・チョイス・味覚です。

視覚については、AMからテーブルにブドウを並べ、おやつの時間に提供すること、産地等を掲示。

 

嗅覚は並べたブドウの香りです。

チョイスは、2種類のブドウから1種類選ぶ。ブドウの大きさを選ぶ。です。

味覚は、食べて甘味や旨味を感じていただきます。

 

午前中にブドウを並べると、匂いにつられて見にこられる利用者さん。

つまみ食いをしていく利用者さん。

おやつに出すんだね。楽しみだ。と言っていく利用者さん等様々でした。

足をとめていく方が多くいたので、興味・関心を喚起する仕掛けができたと感じています。

 

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